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話が長い夫
よもぎ
タイトルどおり夫の話が長いのです。
日常会話ではあまり気にならないですが、何か説明するときとかあった状況を話すときに前置きが長くて結局何が言いたいの?ってよく思うことがあります。
思えば、夫の父親やおじさんも話が長いです。
義父やおじさんは長いし俺の話しを聞けという感じで「男って言うのはな、・・」と言う感じで「語りたい」「知識自慢」のようです。
でも夫はちょっと違って温和でわりといつも誰に対しても謙虚なのですが、ただ話が長いのです。
私も指摘したことはあったのですが、日本人の上司にも説明が長いと注意されたと落ち込んでいました。さすがに上司に言われショックを受けたみたいです。韓国では今までに話しが長いと言われたことはなかったし、両親も長い彼の話しをなんとも思わずに聞いてるようです。
韓国人は話が長いんでしょうか?
確かにドラマを見てても詩人のような比喩をしたり、語り口調な男性が多い気がします。
とにかく、夫も気にしているし、どうにか上手くポイントを話せるように話し方の本を読ませたり、話し方教室とかに通った方がいいのかなと思っています。
なにかお勧めの本や、こうした方がいいなどアドバイスがあればよろしくお願いします。
10/07/23 13:06
1
maple
韓国人だから話が長いと思ったことはありません。。
お互いに楽しく時間を過ごそうとしていれば、相手が退屈
しているのもわかりますよね。
話が長い人は相手の様子を見ていないのかなと思います。
自分の話にばかり一生懸命にならず、相手の表情やしぐさなど
様子を見たら良いと思います。
話上手は聞き上手といいますが、本当にそうだと思います。
自分の話をするときは、相手が飽きていないか様子を見ながら、
相手の話を聞くときは興味をもって聞く。これが大切かなと
思います。
あと日本人相手の時は言い訳に聞こえないように発言には
気をつけたほうがいいかな、と思います。
あまり言い訳を重ねるのは日本ではよしとされませんので。。
日本のドラマを見て、日常会話のテンポや使われている表現や場面
など、色々見たり聞いたりして、なれていくというのも大事だと
思います。
今まで私が経験した中で、言語も大事ですが、やっぱり思いやりが
あるかどうか、相手に好かれる正確かも大切だと思いました。
(好かれる人は周りが困っていたら助けてくれますから。)
とにかくKYにならず、周りを見ることが大切なんでしょうか。
ファイティング!
10/07/26 23:28
2
よもぎ
mapleさん ありがとうございます。
>話が長い人は相手の様子を見ていないのかなと思います。
全くそのとおりだと思います。
私はわりと話が終わるまで黙って聞いてるほうなので、夫が結論まで遠回りして話をしてるのを聞いてるうちに苦しくなってきます。
>自分の話にばかり一生懸命にならず、相手の表情やしぐさなど
様子を見たら良いと思います。
自分の話をするときは、相手が飽きていないか様子を見ながら、
相手の話を聞くときは興味をもって聞く。これが大切かなと
思います。
本当にそうですね。夫にアドバイスしてみます。
夫は純粋で謙虚でまじめ、それでも普段は明るく可愛い性格なので、日本人にも外国人にもとても好かれます。だから友達は多いのですが、『何かを説明する』場面で話しが長くなります。一生懸命伝えようとして1から10まで順番に話すから結果にたどり着くまでに回り道しちゃうんですね;。
夫に注意した上司も、可愛がってくださってるからこそ人が言えないようなことをあえて指摘してくださったので、夫は感謝していました。普段は夫とも仲がいいんです。
でもやっぱり直したいと思ってるようなので『どうすればいい?』と聞かれました。
>日本人相手の時は言い訳に聞こえないように発言には
気をつけたほうがいいかな、と思います。
あまり言い訳を重ねるのは日本ではよしとされませんので。。
確かにそうですね。気をつけるように言ってみます。
ありがとうございました。
10/07/28 22:15
3
koko子
話しを簡潔に伝えるというのは特に男性の場合は必須科目ですよね
話し方とうのは文章にも表れてしまいますのでメールなどでダラダラ同じ道を通る文章は確かに「イラッ」と来てしまう可能性があります。対面会話より表情が見えないだけ要注意でしょう。急に出きる物でもないので、身近なあなた様などが練習台になっていてください。特に日本では「くどい」部分を嫌がる傾向がありますよね。民俗性なのでしょか、言語的にも主語を省いた言葉や副詞で完了させてしまう文章が成り立ちやすいのもそういう「くどさ」を嫌う日本ならではの表れではないでしょうか・・。
10/08/03 01:34
4
よもぎ
koko子 さん ありがとうございます。
>特に日本では「くどい」部分を嫌がる傾向がありますよね。民俗性なのでしょか、言語的にも主語を省いた言葉や副詞で完了させてしまう文章が成り立ちやすいのもそういう「くどさ」を嫌う日本ならではの表れではないでしょうか・・。
わかります。義父や義叔父が話始めると、「また長い話しが始まるのかぁ」と正直のところうんざりしてしまうのですが、夫はそんな家庭環境で育ったためか、夫の場合は「説明」をし始めると話しが長くなってるのに気づいてなかったようですね・・。
小さい頃からの習慣のようなものですぐにはなおらないとは思いますが、本人が気づいていて直そうと思ってるだけよかったと思ってます。うまく練習の相手になるかわかりませんが、頑張ってみます。
10/08/05 22:31

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