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ここは韓国全般に関する情報交換用掲示板です

韓国の彼
あみ
私あみ(21歳)は韓国人の彼(32歳)と付き合っています。会社が同じで知り合いました。
彼は研修ということで韓国のグループ会社から去年8月から今年の10月まで日本に来ています。付き合い始めてまだ短いですが、結婚することになりました。
私の両親、家族は大反対です。韓国人ということもですし、韓国で暮らすことも納得できないそうです。 彼は7人のお姉さんがいて、末っ子の長男です。
彼の両親はだいぶ高齢なので早く結婚して欲しいそうですが、日本人の私と結婚するのは反対しているそうです。言葉が通じないのが一番の反対原因だそうです。いくらかのお姉さんは賛成していて、暖かく見守ってくれていますが、反対のお姉さんは歳が離れていることなどを言っているみたいです。
でも彼は親になんと言われようと私と結婚すると言っています。私もずっと居たいと思います。
彼が10月に帰って私も11月には行く予定です。でも親にも反対されているためか、不安が一杯あります。私はまだ韓国語もしゃべれないし、旦那さんだけが頼りで、当分1人で外出はできないだろうし。。。韓国の法事も不安です。
韓国の方と結婚された方、結婚にいたるまで、してからなど良かったこと、困ったこと色々教えてください。また私の境遇どう思われますか?
09/07/09 13:34
1
kk
彼の年齢的なこともあるかとは思いますが、
ちょっと結婚を急ぎすぎかなとも思えます。
私も韓国人と結婚していますが、
私の義母は19才(日本の年で)で義父(長男の長男の長男)に嫁ぎ
同居生活がはじまったけど、とても苦労したそうです。
家事もできないことも多く、何回もあるチェサ(法事)の準備や
まだ結婚してない姉たちからのイジメなど、
本当に苦労したと言ってました。
彼が帰ったあと、
すぐ韓国に行かず、少し遠距離で様子を見るのはいかがですか?
周りの反対を押しきって結婚するほど、
まだお二人の付き合いも長くはないようだし、
もう少し時間をかけてからでもいんじゃないかな
と思いました。
09/07/13 10:48
2
りみ
はじめまして。
彼の帰国の時期とかあり、結婚となったのでしょうか?
私は、あみさんはまだ若いし、もう少し様子をみてもいいと思います。
それにどちらの家族にも反対する方が多いそうですし。
嫌われたままお嫁に行ったりしたら、kkさんが述べてらっしゃるようにチェサやソルナル・チュソクの時には本当に大変な思いをすると思いますよ。
離れたくないのかもしれないけど、すこし距離を置いて冷静に2人の関係を見直すいいチャンスかもしれません。
遠距離しながら、お互いが行ったり来たりして、家族とも交流を図りながらみんなに賛成してもらえてから結婚しても遅くないとおもいます。子供を産むのもあみさんですし、まだ若いから大丈夫ですよ!
遠距離の間に韓国語の勉強を初めて、韓国語しゃべれるようになったらまた相手の家族の反応も変わるとおもいますよ!
頑張ってください!
09/07/18 16:53
3
いおり
現在恋愛中で、少しでも長く一緒にいたいために結婚するということでしょうか?それなら、私は反対です。韓国人に嫁ぐということは、日本人同士が結婚することより、大変なことが多いです。言葉の問題だけではありませんよ。韓国の結婚は、家族の中に嫁ぐという意味ですので彼との楽しい甘い結婚生活を夢見ているのなら、今の状態を少し続けてみたほうがいいと思います。
あみさんがお若いということで、親戚、家族からはかなり躾けられると思います。それは覚悟したほうがいいです。特にお姉さんたちが多いということは、かなり厳しくやられると思います。
家族と何度か会ってみてからでも、遅くないと思います。韓国で同居をしてみてから結婚をきめるというのもありですよ。
私の場合は、韓国にお嫁に12年前にいったのですが、最初は韓国語も話せず文化もそれほど理解していなかったため、主人の妹たちからかなり厳しく教えられました。「日本人の感情を捨てて韓国人女性としてうちのお兄ちゃん(主人)に尽くして!!」と言われました。歴史的な反日感情は親戚一同が持っており、時折その話題に触れては、「日本人として恥ずかしくないのか?みんなの前で謝れ!」と言われました。
また、法事などでは、親戚のお姉さんたちから、「韓国料理もできないで、よく韓国人と結婚しようと思ったわねーー」と、いやみを言われましたが何年か経験して、覚えました。もちろん、法事などでは主人は全く手伝えないので、一年目は知らない親戚のおばちゃんたちに混ざって3日間寝泊りし、用意をするのがとても苦痛でした。
そんな苦労も、韓国人として育った主人から言わせれば「女性だったらみんなが経験すること」といって、日本人だからといって特別扱いはしないようにしていたようです。
子供ができてからはもっと大変で、産んだ次の日から家事開始で、特に女の子を一人目に産んだので、シオモニにいじめられました。
今となっては、3児の母で、しかも私ももう若くないので、精神的に強くなったと思います。
あみさんは、まだまだお若いので、私のような苦労はしてほしくありません。
ほんのお節介心で、書かせてもらいました。気分を悪くしたらごめんなさい。自分の人生、楽しく過ごせるように、考えてみてくださいね。
09/07/22 15:41
4
あみ
kkさん、りみさん、いおりさん、どうもありがとうございました。
みなさんの意見、すごく参考になります。。
11月行ってからはしばらく結婚はせず、私が韓国でやっていけるのかを実際生活して見極めようと思っています。それも彼は了承しています。
行ってからではないとわからないこともたくさんあるだろうし、みなさんが言ってくださった様にお母さんやお姉さんとの関係、法事なども話だけでは分かりません。。
住むところは、ソウルで彼の実家は釜山です。
それでもやはりお母さんやお姉さんの干渉はあるのでしょうか?
法事は親戚も来ず、家族でするそうです。
ですが彼が仕事で行けない時は行かなくていい、仕事が無くて行くときも一緒に行くから大丈夫だよ、と言ってくれてますが、実際それで大丈夫なのでしょうか?嫁として失格、なんてことになるのでしょうか?
09/07/23 12:13
5
り~
あみさん、はじめまして。
私の前の彼はお姉さんが5人いたので、あみさんと状況が少しにています。
結局結婚の準備を進めている最中に、私がストレスにより心のバランスを崩してしまって病気になったんです。。
それで、彼は「ごめん・・家族は捨てられないから・・」と去っていきました・・。
韓国の家族間の絆の強さをつくづく感じました・・。
あんなに何年も掛けてお互いの家族や親戚を説得してきて、やっと結婚までたどり着いた時です。
普段は「家族には悪いけど、君が一番」「絶対韓国でも守るから」と言っていた人が、いざ最後の最後には病気の私を捨てたんですから・・。
お姉さんがたくさんいるという事は、女性の事をよく知っていてソフトなんですよね。
その反面お姉さん達にもお母さんにも逆らえないんですよ。。
一人や二人ならまだしも大勢だとパワーも倍ですから!
こんな私の経験から勝手にコメントさせていただきますので、ご参考程度に聞いてくださいね。
文面だけを拝見しただけの感想は、今はまだ彼の事が好きという気持ちが強く、きっとどんな困難も乗り越えられるという状態なんですよね。
反対に、そういう気持ちの時に一気に結婚してしまうのもありですが・・・。
もう少しよく韓国の文化・歴史・風習等を本やネットで勉強された方が良いかなと思いました。
皆さんがおっしゃるように、日本と違ってまだまだ韓国は「結婚=旦那さんの家族に入る」という考えです。
極端に言うと、あみさんが韓国人になるくらいの覚悟で挑まないと無理かもと思います。
特に彼のご両親はご高齢ですし、彼の年代も日本人で言うと今の50代の方々と似た価値観を持っているかな。。
既に日本人と結婚する事自体彼にとっては「親不孝」な事ですから、彼やご両親が親戚に後ろ指を刺されないようにあみさんは韓国人の奥様方より努力して法事などの行事を取り仕切らなくてはならなくなると思います。
何はともあれ、結局日本にいて考えていても彼への気持ちにけじめもつかないし結果は出ないので、私のお勧めする案としては、まず日本にいる間に韓国の歴史・文化・韓国語をなるべく勉強する事。
韓国へ語学留学し、出来る事ならば彼のご家族と住む事。
これだけは最低限早めにしておく事をお勧めします。
ワーキングホリデー制度を利用して、勉強しながら現地で働くのもいいのでは?
韓国語が話せるという事だけで、また違う価値観が生まれると思いますよ。
色んな韓国人に触れ合う事も大切ですし。
それを全部試して結局駄目でもあみさんはまだ若いですし、やり直しもききますからまずは行動あるのみですよ!!
調べる事はちゃんとしておいてくださいね。
あとはあみさんの覚悟次第です。
もしかしたら、意外とあみさんには韓国での暮らしが合ってるかもしれないですから試してみてください~。
心から応援しています!!
頑張ってくださいね~。
09/07/26 22:30
6
り~さんのコメントを読んでより
あみさんへの親身なコメントを読んで、私自身も胸に響くものがありましから、コメントをさせてもらいました。
私も日本と韓国で遠距離をしていましたが、離れていても時間が過ぎるだけで、状況を変えることができず、気持ちに決着をつけるため、そして、韓国を受け入れることができるのか、再確認するため、現在韓国に住んでいます。
日本に知り合いの韓国人が多かったため、韓国の国民性、文化など理解しているつもりでしたが、実際は自分の理解が偏っていたことに気付かされました。
韓国のいいところ、悪いところを含めて、今後のことを冷静に考えていきたいと思います。まだまだ考え中ですが…
ひとつだけ確かなことは、韓国に住むという決断は間違いではなかったということです。
あみさんも韓国での生活を通して、たくさんのことを吸収なさってください。そして、り~さん、心に響くたくさんの言葉ありがとうございました!
09/07/29 17:49

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